みなみ波賀
寒くなる前に!と行って来ました。
11月の上旬です。
道の駅ブーム?っていうくらい混んでました。
ここで昼食をとる予定でしたが、いっぱいだったので次の道の駅まで行くことに。
途中の国道429号はなかなか手強い道だった。
狭くうねった道をひたすら走る。山登りの気分。SSには向いてません。
途中でアメリカンのバイクとすれ違いましたが、果たしてゴールできるのかってくらいうねった道でした。
写真は山道を出てすぐの所。ここから山へ入っていく車を1台見ましたが、対向車がきたらどうなるのっと。
とは言え一応国道だし、地元の人は慣れたものなのだろうか…。
ここからもうしばらく走って、ようやく昼食にありつけたのでした。
山道を抜けたあとは、なかなか良いコースで楽しくライディングできました!
あわくらんど
久しぶりの更新です。
今の状況で、この記事を書くのは心苦しいが…。
道の駅「あわくらんど」へ行ってきました!
と言っても、実際に行ったのは10月ですが。
連休はやっぱりどこも人が多かった!
この時期は暖かくていい気候だった。
ライダーも出て行っては入ってきて、にぎやかでした。
YZF-R6と伝説の名車。
80年代のバイクでもバリバリ走ります。
世代を感じますなぁ~。
この日の走行で冷却水の微妙な漏れのアクシデントに気づき、後日パッキンを交換したのでした。
やっぱり横着はダメだと、いい経験になりました。
冷却水(クーラント)交換
とにかく極限までコンパクト化されたSSはエンジンの発熱がものすごいので、購入した時から入っていたクーラントを交換してみることに。
何でも初めてだと色々よく分からないし取っ付きにくいが、やってみると意外と簡単だったりする。
説明書通りにラジエターキャップやらドレンボルトやらを外す。
クーラントが勢い良く出るので、ドレンはゆっくり外しましょう。
SSはカウルを外す手間があってちょっと時間がかかる。
この状態が汚れてるのかどうかちょっと分かりませんが^^;
ホースも外して水を入れて洗浄。
1度ラジエターに水を入れて、組み込んでエンジンをかけ循環させて洗浄した。
この前買ったYAMALUBEを30%希釈してラジエターへ充填して完了!
とりあえず問題なく作業を終えました。
が、ドレンのワッシャーを再使用したために数日後のツーリング中に冷却水漏れが発覚することに・・・。
DELKEVICマフラー
いつかは変えたいと思っていたマフラー。
純正のはえらく太くて長め。迫力は満点!
排ガス規制やら騒音やらを抑えるために、こんなにゴツくなったんでしょう…。
バランスが良ければ純正で我慢してたかもしれませんが、何せおっきなマフラーが主張し過ぎる!

理想はこういうチタンの焼け色がついたやつ!
けど、残念ながらR6の焼け色つきマフラーは無いのでした…。
そうじゃなくても7~8万はするしなぁ…と悩んでました。
もっとリーズナブルなものは無いかと。性能うんぬんよりも、とりあえず純正を外してバランスをよくしたかったのです。
それでヤフオクで色々探した時に見つけていたのが、DELKEVICというメーカーのマフラー。
ついに注文してしまった!
念願のマフラーGET( -∀-)
DELKEVICは海外のメーカーです。UKだからイギリスですな。海外では知名度あり?
値段もかなりお手頃でした!
どっかの鉄工所で作ってるような無名の汎用マフラーとは違うようなので、一応信頼はできるかなと。
結構粗末な入れ方ですが…笑
中身はこんな感じ!
包装は十分にきっちりしてました。
早速包装を外してご対面!
ジャジャーン!カーボンが眩しい!
ステーを見ると分かりますが、マフラーの形状は楕円なのです。
実はチタンもあったんですが、悩んだ結果、車体の色に合わせてカーボンの方が渋いのではないかってことで、カーボンに!
チタンの方は焼け色が少ししかついてなかったし、ちょっと満足できなかったんだな~。
早速組んでみよう!
部品はきちんとありました(マフラー本体、ジョイントのパイプ、マフラーステー、クランプ×2)。
クランプが1個しかない!とかそういうトラブルもなく。
と思ったら…。
問題発生!ステーがきちんと締まらない!
どんだけきれいに当てても1cm開いてしまう!
マジか…。
まあちょっと強引に付ければ問題ない^^って訳にもいかない!
やはり何としてでもきれいに取り付けたい。
このステーにはめ込んであるゴムが結構厚ぼったく、これを取っ払うときちんと締まるが、ゴム無しではマフラーに傷がつく。
このゴムを薄くしようと切ったり削ったりしてみたけどついに断念。
ゴムがお亡くなりになりました…( ̄人 ̄)
ホームセンターで薄いゴムシート買ってくるか?でもあれって耐熱性…?
―作戦タイム。
困った時はオートバックス!
思いつきで買ってきた。
マフラー修繕用のアルミテープ(耐熱310℃)と両面テープ(耐熱200℃)。
マフラーってもっと熱くなるんじゃないの?っと思ったけどこれぐらいしかなかった。
で、このように!
ステーの裏側にアルミテープ。
間にはスポンジの両面テープを噛ましてるので、クッションになってマフラーとステーの干渉を防ぎます。
これで何とかマフラーを傷つけることなく、ステーもきれいに取り付けられそう!
取り付ける前に、純正と比べてみた。
サイレンサー部分はやっぱり太いし長めな純正。
パイプの部分は社外のが長い。
どっかに干渉して付かないとか無いよね?
なんということでしょう、足回りがスッキリしましたね。
カーボンも車体の色とマッチしていい感じ!
特にトラブルもなく無事に取り付けられました( ̄ー ̄)

後ろから見てもスッキリ!
今までのマフラーがデカかったせいか、えらくちっちゃく見える。400みたい。
メーカーのロゴは後ろに刻印されてます。
マフラーのサイドにロゴを付けるメーカーが多い中、斬新ですね!
シンプルでいい感じです^^
肝心の音はというと…。
低音が程良く響くようになって大満足です( ̄ー ̄)
音量も爆音ということはなく、純正より少し大きいくらい。
バッフル付きですが、取っても少し低音が大きくなる程度です。
近所迷惑な音量のバイクは反対派なので、総合して気に入りました!
ステーを加工する必要があったこと意外は特に不満もなく、コスパも非常に良いのではないかと思います^^






